平成28年度ふくおか市議会だより1面特集「障がい者スポーツ 一緒に楽しもう」

 福岡市議会は平成28年度、ふくおか市議会だよりとこのホームページで、障がい者スポーツについて紹介していきます。

 障がいのある人も競技が行えるように、ルールや用具を工夫した「障がい者スポーツ」が注目されており、平成32年には東京でパラリンピックも開催されます。観戦やボランティアでの支援など、障がいのない人とのスポーツを通じた交流も広がっています。

 競技をする人も、観戦者やボランティアも一緒に楽しめる障がい者スポーツについて「障がい者スポーツ 一緒に楽しもう」をテーマにシリーズで紹介します。

平成29年2月発行 第5回福岡市議会(12月定例会)号

ボッチャ

 障がいのある人も競技ができるように、ルールや用具を工夫した「障がい者スポーツ」が注目されており、スポーツを通じた交流も広がっています。

 重度の脳性まひや四肢の機能障がいがある人のために考案され、パラリンピックの正式種目でもあるボッチャ。2月11日(土曜・祝日:レクリエーション大会)、12日(日曜:アスリート大会)に障がい者スポーツセンター(南区清水1-17-15)で福岡ボッチャフェスタが開催されます。

平成28年11月発行 第4回福岡市議会(9月定例会)号

障がい者卓球まつり

 障がいのある人も競技ができるように、ルールや用具を工夫した「障がい者スポーツ」が注目されており、スポーツを通じた交流も広がっています。

 9月11日にサウンドテーブルテニス大会(視覚障がい)、18日に一般卓球大会(視覚以外の障がい)が開催された障がい者卓球まつりには、選手、ボランティアなど延べ約330人が参加し、白熱した試合がくり広げられました。

平成28年8月発行 第3回福岡市議会(6月定例会)号

福岡障がい者オープン・バドミントン大会

 障がいのある人も競技ができるように、ルールや用具を工夫した「障がい者スポーツ」が注目されており、スポーツを通じた交流も広がっています。

 2020年東京パラリンピックから正式種目になるバドミントン。6月11日・12日に開催された福岡障がい者オープン・バドミントン大会は、障がいのない人も車椅子に乗ることで参加でき、選手・ボランティアなど延べ約400人が参加しました。

平成28年5月発行 第1回福岡市議会(2・3月定例会)号

大濠障がい者駅伝大会

合図とともに第一走者と伴走者が一斉にスタート

 

 大濠公園障がい者駅伝大会は、障がいのある人や家族・ボランティアなどが7人1チームで、申告した目標タイムと走ったタイムとの近さを競います。

 3月13日に開催された第18回大会には、11歳から69歳までの39チーム273人の選手と、55人の伴走者、76人のボランティアなど408人が参加し、約100人が応援に駆けつけました。

 選手は約2kmを走ってたすきをつなぎます。中には、伴走者と手をつないだり、車いすやハンドバイクで走る姿も見られました。選手の一生懸命な姿に、沿道からは大きな声援や歓声が上がっていました。

 ボランティアで参加した若葉高校陸上部、三陽高校の生徒たちが各チームの記録計測に奮闘し、大会の運営を支えました。

 

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